経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年6月30日
- 1470万
- 2026年6月30日 +310.69%
- 6037万
個別
- 2025年6月30日
- 2275万
- 2026年6月30日 +177.99%
- 6325万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標等
当社グループは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の増収、また、成長性を維持する観点から「売上総利益」、「経常利益」を重要な指標として位置付けています。
(4)対処すべき課題等
当社グループは、安定した原料の確保を最優先事項とし、関係会社のサトウキビの優良品種・肥培管理適正化、製造コストの低減と協力関係を進めます。
また今後の人口減少や食生活・甘味需要の変化に対して、「商品開発課」を中心にニーズに合った製品開発の強化を進めてまいります。
なお、新工場・倉庫の建設やデジタル化の推進など、当社の喫緊の課題に対し、迅速に対応する部署として、新たに「経営企画部」を設置し、対応してまいります。2026/09/29 11:52 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外費用については、前連結会計年度より8,291千円増加し、32,616千円となりました。2026/09/29 11:52
経常利益は、前連結会計年度より45,672千円増加し、60,372千円となりました。
税金等調整前当期純利益は前連結会計年度より49,859千円増加し、64,559千円となりました。 - #3 配当政策(連結)
- 当社の利益剰余金の配当につきましては、期末配当の年1回としており、これら利益剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。2026/09/29 11:52
当期の業績は、経常利益63百万円、当期純利益51百万円となり、2026年9月24日開催の定時株主総会において、今期の配当を1株当たり配当額20円、配当金の総額30,286千円を決定いたしました。
内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造体制を強化するために有効投資してまいりたいと考えております。