半期報告書-第67期(平成29年7月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1)業績
当中間期の業績内容は、賃貸事業に於いてはゆがふ製糖㈱との賃貸借契約が平成28年10月に終了した為、売上
高が前中間期より4,532千円減(前年同期比90.5%)の43,416千円となりました。飲食事業で前中間期より783千
円減(前年同期比98.1%)の41,356千円となりました。又、奥武山事業に於いても平成28年5月にテナント賃貸
事業を開始し、当中間期売上73,807千円(前年同期比82.6%)となり、当中間純損失は711千円(前年同期は
7,743千円の中間純利益)となりました。その主な要因は1テナントの撤退により3カ月間空室となったことで
あります。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前中間会計期間末に比べ 81,881千円減少し、76,363千円
となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フロ-の状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、62,703千円(前年同期比 82,888千円減)となりました。前中間期は消費
税の還付があり、当中間期は消費税の納付等が主であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用された資金は、67,591千円(前年同期比 66,457千円増)となりました。
主に定期預金の預入による支出50,000千円が原因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用された資金は、80,379千円(前年同期比 10,529千円増)となりました。
これは主に長期借入れの返済が原因であります。
当中間期の業績内容は、賃貸事業に於いてはゆがふ製糖㈱との賃貸借契約が平成28年10月に終了した為、売上
高が前中間期より4,532千円減(前年同期比90.5%)の43,416千円となりました。飲食事業で前中間期より783千
円減(前年同期比98.1%)の41,356千円となりました。又、奥武山事業に於いても平成28年5月にテナント賃貸
事業を開始し、当中間期売上73,807千円(前年同期比82.6%)となり、当中間純損失は711千円(前年同期は
7,743千円の中間純利益)となりました。その主な要因は1テナントの撤退により3カ月間空室となったことで
あります。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前中間会計期間末に比べ 81,881千円減少し、76,363千円
となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フロ-の状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、62,703千円(前年同期比 82,888千円減)となりました。前中間期は消費
税の還付があり、当中間期は消費税の納付等が主であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用された資金は、67,591千円(前年同期比 66,457千円増)となりました。
主に定期預金の預入による支出50,000千円が原因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用された資金は、80,379千円(前年同期比 10,529千円増)となりました。
これは主に長期借入れの返済が原因であります。