半期報告書-第67期(平成29年7月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
① 流動資産
前期末に比べ当中間会計期間末は 24,296千円の減少となりました。その主なものは、現預金が
35,267千円減となりましたが、未給付模合10,000千円増によるものであります。
② 固定資産
前期末に比べ当中間会計期間末は 46,312千円の減少となりました。その主なものは、建設仮勘定
15,632千円、投資有価証券 1,942千円増となりましたが、建物撤去による 30,735千円減、減価償却費
による減少 33,042千円、繰延税金資産 2,057千円の減少であります。
③ 流動負債
前期末に比べ当中間会計期間末は 10,025千円の増加となりましたが、その主なものは、前受収益
29,594千円の増加によるものと、未払消費税14,905千円及び未払法人税等4,784千円の減少によるもの
であります。
④ 固定負債
前期末に比べ当中間会計期間末は 67,101千円の減少となりましたが、その主なものは、長期借入金
66,515千円の減少、及び役員退職慰労引当金 6,593千円の減少、長期預り保証金 6,000千円の増加で
あります。
⑤ 純資産
前期末に比べ当中間会計期間末は13,534千円の減少となりました。その主なものは、その他有価証
券評価差額金 1,798千円の増加と中間純損失 711千円、それに配当金の計上 14,622千円であります。
(2)経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は158,579千円(前年同期比11.7%減)、売上原価は81,876千円
(前年同期比2.4%減)販管費は48,457千円(前年同期比6.8%減)営業利益は28,246千円(前年同期
より15,392千円減)、中間純損失は711千円(前年同期より8,454千円の悪化)となりました。
売上高の減少は、奥武山事業部門のテナントの退去に伴うものが主であります。
販管費の減少は、常勤役員1名退任に伴うものであります。
営業利益の減少は、売上高の減少に伴うものであります。
中間純損失の悪化は、特別損失(固定資産除却損)によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシ
ュ・フロ-」に記載しているとおりであります。
① 流動資産
前期末に比べ当中間会計期間末は 24,296千円の減少となりました。その主なものは、現預金が
35,267千円減となりましたが、未給付模合10,000千円増によるものであります。
② 固定資産
前期末に比べ当中間会計期間末は 46,312千円の減少となりました。その主なものは、建設仮勘定
15,632千円、投資有価証券 1,942千円増となりましたが、建物撤去による 30,735千円減、減価償却費
による減少 33,042千円、繰延税金資産 2,057千円の減少であります。
③ 流動負債
前期末に比べ当中間会計期間末は 10,025千円の増加となりましたが、その主なものは、前受収益
29,594千円の増加によるものと、未払消費税14,905千円及び未払法人税等4,784千円の減少によるもの
であります。
④ 固定負債
前期末に比べ当中間会計期間末は 67,101千円の減少となりましたが、その主なものは、長期借入金
66,515千円の減少、及び役員退職慰労引当金 6,593千円の減少、長期預り保証金 6,000千円の増加で
あります。
⑤ 純資産
前期末に比べ当中間会計期間末は13,534千円の減少となりました。その主なものは、その他有価証
券評価差額金 1,798千円の増加と中間純損失 711千円、それに配当金の計上 14,622千円であります。
(2)経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は158,579千円(前年同期比11.7%減)、売上原価は81,876千円
(前年同期比2.4%減)販管費は48,457千円(前年同期比6.8%減)営業利益は28,246千円(前年同期
より15,392千円減)、中間純損失は711千円(前年同期より8,454千円の悪化)となりました。
売上高の減少は、奥武山事業部門のテナントの退去に伴うものが主であります。
販管費の減少は、常勤役員1名退任に伴うものであります。
営業利益の減少は、売上高の減少に伴うものであります。
中間純損失の悪化は、特別損失(固定資産除却損)によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシ
ュ・フロ-」に記載しているとおりであります。