半期報告書-第64期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
有報資料
(1)財政状態の分析
① 流動資産
前期末に比べ当中間会計期間は28,784千円の減少となりましたが、未給付模合の減少が主でありま
す。
② 固定資産
前期末に比べ当中間会計期間は5,957千円の減少となりましたが、その主なものは、有形固定資産の
減価償却費25,536千円計上と投資有価証券時価評価7,823千円増と設備投資(建設仮定)10,800千円増
との差額が主であります。
③ 流動負債
前期末に比べ当中間会計期間は8,481千円の減少となりましたが、その主なものは、未払法人税等の
減によるものであります。
④ 固定負債
前期末に比べ当中間会計期間は30,869千円の減少となりましたが、その主なものは、長期借入金の
返済に伴うものであります。
⑤ 純資産
前期末に比べ当中間会計期間は4,609千円の増加となりましたが、その主なものは、株主配当金支払
等による減とその他有価証券評価差額金の増加及び中間純利益によるものであります。
(2)経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は201,786千円(前年同期比6.0%増)、売上原価は114,425千円
(前年同期比6.5%増)販管費は70,769千円(前年同期比11.3%増)営業利益は16,592千円(前年同期
より2,638千円減)、中間純利益は11,435千円(前年同期より372千円の利益減)となりました。
売上高及び売上原価の増加は直営飲食店分(飲食事業)であります。又、販管費の主な増加要因は、本社ビルの不動産取得税支払が主であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシュ・
フロ-」に記載しているとおりであります。
① 流動資産
前期末に比べ当中間会計期間は28,784千円の減少となりましたが、未給付模合の減少が主でありま
す。
② 固定資産
前期末に比べ当中間会計期間は5,957千円の減少となりましたが、その主なものは、有形固定資産の
減価償却費25,536千円計上と投資有価証券時価評価7,823千円増と設備投資(建設仮定)10,800千円増
との差額が主であります。
③ 流動負債
前期末に比べ当中間会計期間は8,481千円の減少となりましたが、その主なものは、未払法人税等の
減によるものであります。
④ 固定負債
前期末に比べ当中間会計期間は30,869千円の減少となりましたが、その主なものは、長期借入金の
返済に伴うものであります。
⑤ 純資産
前期末に比べ当中間会計期間は4,609千円の増加となりましたが、その主なものは、株主配当金支払
等による減とその他有価証券評価差額金の増加及び中間純利益によるものであります。
(2)経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は201,786千円(前年同期比6.0%増)、売上原価は114,425千円
(前年同期比6.5%増)販管費は70,769千円(前年同期比11.3%増)営業利益は16,592千円(前年同期
より2,638千円減)、中間純利益は11,435千円(前年同期より372千円の利益減)となりました。
売上高及び売上原価の増加は直営飲食店分(飲食事業)であります。又、販管費の主な増加要因は、本社ビルの不動産取得税支払が主であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシュ・
フロ-」に記載しているとおりであります。