有価証券報告書-第71期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性について
(1)当事業年度の財務諸表に計上した額
繰延税金資産 23,360千円(前事業年度は12,544千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の回収可能性についての判断にあたり、会計上の見積りを行っております。この会計上の
見積りは、主として、中期経営計画に基づき、課税所得の発生時期および金額を合理的に見積り、金額を
算定しております。これらの見積りは将来の不確実な経済状況および会社の経営状況の影響を受け、課税
所得が生じた時期および金額が見積りと異なった場合、翌会計年度以降認識する金額に重要な影響を与え
る可能性があります。特に当事業年度で汚染土壌処理が完了し、当社の収益力が大幅に好転したため、繰延
税金資産の回収可能性の判断にあたり、評価性引当金を前期の35,587千円より0としております。(財務諸
表「注記事項」(税効果関係)参照)また、新型コロナウイルス感染症拡大による事業への影響について
は、現在のところ軽微でありますが、今後一定期間続くものと仮定して見積りを行っております。
繰延税金資産の回収可能性について
(1)当事業年度の財務諸表に計上した額
繰延税金資産 23,360千円(前事業年度は12,544千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の回収可能性についての判断にあたり、会計上の見積りを行っております。この会計上の
見積りは、主として、中期経営計画に基づき、課税所得の発生時期および金額を合理的に見積り、金額を
算定しております。これらの見積りは将来の不確実な経済状況および会社の経営状況の影響を受け、課税
所得が生じた時期および金額が見積りと異なった場合、翌会計年度以降認識する金額に重要な影響を与え
る可能性があります。特に当事業年度で汚染土壌処理が完了し、当社の収益力が大幅に好転したため、繰延
税金資産の回収可能性の判断にあたり、評価性引当金を前期の35,587千円より0としております。(財務諸
表「注記事項」(税効果関係)参照)また、新型コロナウイルス感染症拡大による事業への影響について
は、現在のところ軽微でありますが、今後一定期間続くものと仮定して見積りを行っております。