売上高
個別
- 2013年6月30日
- 13億1994万
- 2014年6月30日 +6.33%
- 14億355万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/09/26 10:15
製品及び副産物の外部顧客への売上高が、損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略してお
ります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)2014/09/26 10:15
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱商事株式会社 807,884 - 独立行政法人農畜産業振興機構 594,087 - - #3 業績等の概要
- 粗糖及び糖蜜の販売につきましては、大日本明治製糖株式会社様並びに三菱商事株式会社様のご配慮により、全量販売することができました。2014/09/26 10:15
損益面につきましては、粗糖の販売数量の増加に加え、輸入糖売戻価格、交付金単価の上昇により売上高が増加致しました。費用面は、生産助成費は増加しましたが労務費と減価償却費は減少しました。その結果売上高1,404百万円(前期1,320百万円)、売上原価1,246百万円(前期1,201百万円)、経常損失77百万円(前期124百万円)となりました。特別利益として、分蜜糖製造合理化対策事業費補助金並びに気象災害等影響緩和対策補填金を受けました。この結果、税金等調整前当期純利益は41百万円となり、これに法人税等7百万円、過年度法人税等14百万円等を計上した結果、当期純利益20百万円(前期29百万円の損失)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメント情報ごとの記載をしておりません。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)当事業年度の経営成績の分析2014/09/26 10:15
当社の当事業年度の経営は、砂糖の売上高が99.9%を占めております。上半期、季節的な産業のため売上はありませんが、気象災害等影響緩和対策補填金の収入により中間期は利益を計上しました。
原料品質は比較的良質で前期を上回りましたが、製糖期間中の雨天による原料切れが発生し、粗糖歩留りが12.21%(前期比1.80%減)となりました。 - #5 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2014/09/26 10:15
前事業年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) 当事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 関係会社への売上高 770,148千円 809,416千円