売上高
連結
- 2022年6月30日
- 3億9300万
- 2023年6月30日 -0.51%
- 3億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2023/08/09 14:15
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、各セグメントを主要な売上管理区分に分解しております。2023/08/09 14:15
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、研究用試薬の製造販売他であります。(単位:百万円) その他の収益 合計 293 284 外部顧客への売上高 合計 46,803 51,092 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の我が国の経済は、新型コロナウイルスの5類感染症への移行に伴い経済活動や社会生活の正常化が加速する中、個人消費は持ち直し、景気は緩やかに回復しております。一方で、不安定な国際情勢や円安等に起因して原材料及びエネルギー価格は引き続き高い水準で推移し、また、それに伴う物価高の進行が消費者心理に影響を与えるなど、事業を取り巻く環境は不確実な状況が続いております。2023/08/09 14:15
このような中、売上高は、510億9千2百万円と前年同期実績に比べ42億8千9百万円(9.2%)の増収となりました。
損益については、原材料及びエネルギー価格の高騰がありましたが、増収及び価格改定効果により、営業利益は前年同期実績に比べ11億6千3百万円(25.1%)増益の58億3百万円、経常利益も前年同期実績に比べ11億6千1百万円(24.1%)増益の59億8千5百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ9億1千4百万円(26.8%)増益の43億2千2百万円となりました。