- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/16 9:05- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、流通事業における工場及び店舗(建物)であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2026/06/16 9:05- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱日本アクセス | 15,992,878 | 流通事業 |
| 三菱商事㈱ | 6,093,087 | 流通事業 |
2026/06/16 9:05- #4 事業の内容
- 2026/06/16 9:05
- #5 事業等のリスク
1.経営成績等と気象状況及び原材料価格との関連に係るもの
当社グループの流通事業における製品は季節商品の占める割合が高く、販売期間における異常気象あるいは異常気温の影響を受けることがあります。
また、製品に使用する原材料においても、主要原料であります小豆・砂糖をはじめとする農作物由来の原料等に関しましては特に市況の影響を受けます。
2026/06/16 9:05- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2026/06/16 9:05 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「流通事業」、「調味料事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/16 9:05- #8 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 流通事業 | 761 | [308] |
| 調味料事業 | 142 | [30] |
(注) 1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.臨時従業員には、嘱託及びパートタイマーの従業員(1日8時間勤務換算)を含み、派遣社員を除いております。
2026/06/16 9:05- #9 沿革
当社は1896年井村和蔵が、三重県飯南郡松阪町(現在の松阪市)において菓子の製造を始めました。1947年4月、法人組織に改組、株式会社井村屋を設立し今日に至っております。その後の主な変遷は次の通りであります。
| 1947年 4月 | 株式会社井村屋設立(資本金195千円、本店・松阪市新町、主たる事業・パン委託加工) |
| 2005年 6月 | 井村屋乳業株式会社を吸収合併 |
| 11月 | 流通事業の10事業所でISO14001認証取得 |
| 2006年 1月 | 低層賃貸住宅(ヴィルグランディール 津市高茶屋)竣工 |
| 2007年 9月 | 社内託児所開設 |
| 2009年 1月 | 本社・津工場を中心に流通事業でISO22000認証取得 |
| 2009年 4月 | アメリカで連結子会社IMURAYA USA,INC.(冷菓の製造販売)へ資本参加 |
2026/06/16 9:05- #10 研究開発活動
各セグメントの研究開発活動を示すと次のとおりであります。
(1) 流通事業
(基礎研究)
2026/06/16 9:05- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況のもと当社グループは、SDGsのゴールでもある2030年を見据えた成長戦略の実行と経営基盤の強化を図るため策定した中期経営計画「Value Innovation 2026(新価値創造)」の最終年度にあたり、パーパスである「おいしい!の笑顔をつくる」ために、顧客志向と特色ある価値創造を追求し、社会から共感される企業を目指してまいります。
流通事業(BtoC事業)の中心となる井村屋株式会社においては、今後も成長が期待される冷菓事業について過去最高の売上本数を記録した「あずきバー」シリーズの販売を更に強化するため、生産能力を高めるとともに付加価値の高い商品開発機能を備えた新工場を本社敷地内に建設し、6月に竣工を予定しております。
井村屋フーズ株式会社におきましては、環境負荷低減を目的にバイオマスボイラーの導入を計画しております。
2026/06/16 9:05- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2025年6月20日付「連結子会社の会社分割(新設分割)による子会社設立に関するお知らせ」に記載のとおり、フードサービス事業の成長戦略を推進するため、2025年10月1日に井村屋フードサービス株式会社を設立しました。
当社グループの売上高については、流通事業における冷菓カテゴリー、菓子カテゴリー、食品カテゴリーを中心に売上が増加しました。
損益面では、原材料価格の高騰や物流費などのコストが上昇する中、一部商品の価格改定を実施するとともに、生産性の向上を図り、営業利益が増加しました。
2026/06/16 9:05- #13 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は6,671百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。
(1) 流通事業
冷菓製造設備等で総額6,464百万円の投資を実施しました。
2026/06/16 9:05- #14 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/16 9:05- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
① 流通事業
流通事業は、主に菓子、食品、デイリーチルド、点心・デリ、冷菓、スイーツ、酒類の製造販売を行うことで収益を稼得しております。
流通事業の顧客との販売契約において、受注した製品を引き渡す義務を負っており、これらの履行義務を充足する時点は、通常、製品の引渡時であることから、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。また、一部顧客との個別の契約等により、製品の出来高計上時及び出荷時点で収益を認識しております。
2026/06/16 9:05