2209 井村屋グループ

2209
2026/10/09
時価
299億円
PER 予
12.19倍
2010年以降
11.52-244.3倍
(2010-2026年)
PBR
1.16倍
2010年以降
1-4.23倍
(2010-2026年)
配当 予
1.66%
ROE 予
9.54%
ROA 予
4.98%
資料
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井村屋グループ(2209)の売上高 - 調味料事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
47億6105万
2013年6月30日 -76.98%
10億9593万
2013年9月30日 +103.32%
22億2831万
2013年12月31日 +61.36%
35億9566万
2014年3月31日 +33.87%
48億1368万
2014年6月30日 -78.64%
10億2820万
2014年9月30日 +111.99%
21億7971万
2014年12月31日 +60.21%
34億9211万
2015年3月31日 +33.44%
46億5972万
2015年6月30日 -78.19%
10億1607万
2015年9月30日 +116.36%
21億9833万
2015年12月31日 +61.7%
35億5468万
2016年3月31日 +32.44%
47億796万
2016年6月30日 -75.87%
11億3588万
2016年9月30日 +104.84%
23億2671万
2016年12月31日 +62.31%
37億7656万
2017年3月31日 +33.43%
50億3891万
2017年6月30日 -76%
12億924万
2017年9月30日 +114.85%
25億9810万
2017年12月31日 +62.76%
42億2872万
2018年3月31日 +31.19%
55億4751万
2018年6月30日 -76.9%
12億8161万
2018年9月30日 +112.11%
27億1842万
2018年12月31日 +62.92%
44億2876万
2019年3月31日 +33%
58億9018万
2019年6月30日 -74.67%
14億9195万
2019年9月30日 +96.33%
29億2915万
2019年12月31日 +60.74%
47億835万
2020年3月31日 +29.38%
60億9167万
2020年6月30日 -76.83%
14億1116万
2020年9月30日 +97.92%
27億9292万
2020年12月31日 +60.59%
44億8513万
2021年3月31日 +30.09%
58億3458万
2021年6月30日 -82.26%
10億3508万
2021年9月30日 +104.93%
21億2120万
2021年12月31日 +62.68%
34億5074万
2022年3月31日 +31.49%
45億3728万
2022年6月30日 -76.72%
10億5638万
2022年9月30日 +107.7%
21億9413万
2022年12月31日 +62.04%
35億5536万
2023年3月31日 +29.62%
46億853万
2023年6月30日 -76.79%
10億6966万
2023年9月30日 +105.38%
21億9688万
2023年12月31日 +61.05%
35億3802万
2024年3月31日 +28.47%
45億4520万
2024年9月30日 -51.43%
22億749万
2025年3月31日 +110.94%
46億5638万
2025年9月30日 -50.67%
22億9719万
2026年3月31日 +111.89%
48億6745万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)26,237,42453,723,528
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)2,143,5353,530,961
② 重要な訴訟事件等
該当事項はありません。
2026/06/16 9:05
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
味料事業」では天然調味料、栄養食品、発酵調味料、液体調味料の製造及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告される事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/16 9:05
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱日本アクセス15,992,878流通事業
三菱商事㈱6,093,087流通事業
2026/06/16 9:05
#4 事業の内容
2026/06/16 9:05
#5 会計方針に関する事項(連結)
棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
商品及び原材料 移動平均法
製品及び仕掛品 総平均法
貯蔵品 最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備は除く)及び当社が本社隣接地で行っている賃貸住宅事業に係る資産、並びに2016年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物については、定額法によっております。なお、在外連結子会社の固定資産は定額法によっております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3年~50年
機械装置及び運搬具 4年~10年
その他 2年~20年
2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。2026/06/16 9:05
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告される事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/16 9:05
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「流通事業」、「調味料事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/16 9:05
#8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計51,210,95753,825,323
「その他」の区分の売上高250,155255,733
セグメント間取引消去△339,423△357,529
連結財務諸表の売上高51,121,68953,723,528
(単位:千円)
2026/06/16 9:05
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/16 9:05
#10 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
流通事業761[308]
調味料事業142[30]
その他事業10[11]
(注) 1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.臨時従業員には、嘱託及びパートタイマーの従業員(1日8時間勤務換算)を含み、派遣社員を除いております。
2026/06/16 9:05
#11 研究開発活動
当連結会計年度における研究開発費の金額は541百万円であります。
(2) 調味料事業
井村屋フーズ七根サイトにおきましては、2023年に導入した大型設備(スプレードライヤ―)のその能力を評価いただいた顧客のOEMテーマを具現化しています。また従来あった小袋充填機を改良することで、充填精度を上げ、且つ負荷量をアップさせる取り組みを行い、顧客に満足いただける生産体制を作りました。原材料や動燃費の高騰に対し、価格改定が困難な商品に於いては、生産工程の見直しを行うことで経費を削減する努力に努めています。
2026/06/16 9:05
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、SDGsのゴールでもある2030年を見据えた成長戦略の実行と経営基盤の強化を図るため中期経営計画「Value Innovation 2026(新価値創造)」の実行に取り組んでおります。
当社グループは、売上高、営業利益、売上高営業利益率、海外事業売上高比率を重要な経営指標としております。当該指標を採用した理由は、投資家が当社グループの経営方針・経営戦略等を理解するうえで重要な指標であり、経営方針・経営戦略等の進捗状況や企業価値の的確な把握が可能であると判断するためであります。
井村屋グループ中期経営計画 最終年度(2026年度)の数値目標
2026/06/16 9:05
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2025年6月20日付「連結子会社の会社分割(新設分割)による子会社設立に関するお知らせ」に記載のとおり、フードサービス事業の成長戦略を推進するため、2025年10月1日に井村屋フードサービス株式会社を設立しました。
当社グループの売上高については、流通事業における冷菓カテゴリー、菓子カテゴリー、食品カテゴリーを中心に売上が増加しました。
損益面では、原材料価格の高騰や物流費などのコストが上昇する中、一部商品の価格改定を実施するとともに、生産性の向上を図り、営業利益が増加しました。
2026/06/16 9:05
#14 設備投資等の概要
冷菓製造設備等で総額6,464百万円の投資を実施しました。
(2) 調味料事業
各種調味料製造設備等で総額130百万円の投資を実施しました。
2026/06/16 9:05
#15 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、三重県、愛知県において、賃貸商業施設(土地を含む)及び賃貸住宅を有しております。
2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は77,542千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2026年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は75,924千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2026/06/16 9:05
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② 調味料事業
調味料事業は、主に調味料や食品添加物の製造販売を行うことで収益を稼得しております。
これらの履行義務を充足する時点は、通常、製品の引渡時であることから、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。
2026/06/16 9:05
#17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/16 9:05

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