- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が25百万円減少し、退職給付に係る資産が22百万円増加し、利益剰余金が30百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
2014/08/11 13:53- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、流通事業において冷菓商品の売上が、「あずきバー」シリーズと「やわもちアイス」シリーズが引き続き好評いただいた事もあり、立ち上がり期の4月~6月で順調に推移しました。また、特色ある技術を活用した冷凍菓子商品や新しい提案を行っているようかん類も伸長し、前年同期比2億32百万円(3.2%)増の74億77百万円となりました。
利益面では、計画的に実施してきた設備投資の効果により生産性の向上と労務費の改善が見られ、売上原価率が低減したことや販売経費の削減が図られたことにより、営業損失は2億91百万円(前年同期比1億96百万円の改善)、経常損失は2億69百万円(前年同期比1億50百万円の改善)となり、四半期純損失は2億20百万円で前年同期より73百万円の改善となりました。当社グループの第1四半期業績は損失を計上する傾向でありましたが、四半期開示の開始以来、最も損失の改善が図られ、黒字化へのステップが見えてきました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/08/11 13:53- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2014/08/11 13:53