- 2209
- 2026/08/26
- 時価
- 315億円
- PER 予
- 12.86倍
- 2010年以降
- 11.52-244.3倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.23倍
- 2010年以降
- 1-4.23倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.58%
- ROE 予
- 9.54%
- ROA 予
- 4.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/11 13:53
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外への事業展開につきましては、ASEANや中南米の現地展示会に積極的に参画し当社ブランド商品のPR活動を展開しました。さらに調味料事業では井村屋シーズニング株式会社が平成26年6月にハラール認証を取得し、ブランドの認知度向上と新規市場の開拓に向けた取り組みを行っております。2014/08/11 13:53
当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、流通事業において冷菓商品の売上が、「あずきバー」シリーズと「やわもちアイス」シリーズが引き続き好評いただいた事もあり、立ち上がり期の4月~6月で順調に推移しました。また、特色ある技術を活用した冷凍菓子商品や新しい提案を行っているようかん類も伸長し、前年同期比2億32百万円(3.2%)増の74億77百万円となりました。
利益面では、計画的に実施してきた設備投資の効果により生産性の向上と労務費の改善が見られ、売上原価率が低減したことや販売経費の削減が図られたことにより、営業損失は2億91百万円(前年同期比1億96百万円の改善)、経常損失は2億69百万円(前年同期比1億50百万円の改善)となり、四半期純損失は2億20百万円で前年同期より73百万円の改善となりました。当社グループの第1四半期業績は損失を計上する傾向でありましたが、四半期開示の開始以来、最も損失の改善が図られ、黒字化へのステップが見えてきました。