2209 井村屋グループ

2209
2026/04/17
時価
314億円
PER 予
13.66倍
2010年以降
13.67-244.3倍
(2010-2025年)
PBR
1.26倍
2010年以降
1-4.23倍
(2010-2025年)
配当 予
1.5%
ROE 予
9.25%
ROA 予
5.05%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「流通事業」では菓子、食品、デイリーチルド、加温、冷菓及びスイーツの製造及び販売を、「調味料事業」では天然調味料、栄養食品、醗酵調味料、液体調味料の製造及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告される事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/23 14:57
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱日本アクセス12,080,076流通事業
三菱商事㈱5,090,907流通事業
2017/06/23 14:57
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告される事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の「流通事業」のセグメント利益が27,276千円増加し、「調味料事業」のセグメント利益が926千円増加し、「全社費用」が3,917千円減少しております。2017/06/23 14:57
#4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計38,648,50241,995,550
「その他」の区分の売上高233,534235,736
セグメント間取引消去△237,244△233,520
連結財務諸表の売上高38,644,79241,997,766
(単位:千円)
2017/06/23 14:57
#5 業績等の概要
また、「明日も行きたくなる会社」を目指して、全グループで経営品質向上活動を展開しております。この活動が評価され、2017年2月に開催されました三重県経営品質賞選考委員会において、「三重県経営品質賞 知事賞」を受賞いたしました。今後も、さらなる経営品質向上に向けて、活動をブラッシュアップさせてまいります。さらに、地元三重県伊勢市で開催された4年に1度のお菓子の祭典、第27回全国菓子大博覧会・三重「お伊勢さん菓子博2017」への出店準備を着実に進め、開催期間中(4月21日~5月14日)は「ようこそ!!あずき王国へ」「aiai Café(アイアイカフェ)」「物販ブース」の出店やあずきの啓蒙、限定商品の発売などを行い、グループ全体で「お伊勢さん菓子博2017」を応援してまいりました。
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上面では、流通事業セグメントにおいて冷菓カテゴリーを中心に全カテゴリーで売上が増加しました。また、井村屋シーズニング株式会社や日本フード株式会社でのBtoB事業の売上も順調に推移しました。なお、井村屋シーズニング株式会社と日本フード株式会社は2017年4月1日付で合併し、社名を「井村屋フーズ株式会社」として新たにスタートいたしました。独自性と多様性のある生産技術力によるシナジー効果を発揮し、事業の発展と企業価値向上を図ってまいります。海外では、米国のIMURAYA USA,INC.のアイス事業において販路拡大が図られました。また、中国事業も売上増加とコスト削減が図られ着実に伸長しました。その結果、連結売上高は、前年同期比33億52百万円(8.7%)増の419億97百万円となりました。
コスト面では、バイオマスボイラの稼働率向上に伴う動燃費の削減や冷凍倉庫「アイアイタワー」の設備投資効果による保管料減少などとともに、グループ全体で取り組んでいる生産性向上活動によって、コスト低減が図られました。
2017/06/23 14:57
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度から33億52百万円増加(前期比8.7%増)し、419億97百万円となりました。売上高等の詳細については「第2[事業の状況]1[業績等の概要]の1)業績」に記載の通りですが、さらに前連結会計年度と比較した当連結会計年度の事業別売上高実績を示すと下記の通りであります。
2017/06/23 14:57
#7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、三重県、愛知県において、賃貸商業施設(土地を含む)及び賃貸住宅を有しております。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は43,464千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は41,096千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2017/06/23 14:57
#8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高2,377,918千円2,653,782千円
営業取引以外による取引高51,40931,831
2017/06/23 14:57

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