2209 井村屋グループ

2209
2026/03/23
時価
314億円
PER 予
13.67倍
2010年以降
13.67-244.3倍
(2010-2025年)
PBR
1.26倍
2010年以降
1-4.23倍
(2010-2025年)
配当 予
1.5%
ROE 予
9.25%
ROA 予
5.05%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
全社費用(注)△359,508
四半期連結損益計算書の営業損失(△)△8,802
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
2018/08/07 13:31
#2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
全社費用(注)△334,540
四半期連結損益計算書の営業損失(△)△46,899
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2018/08/07 13:31
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、流通事業においては、井村屋株式会社の各カテゴリーで主力商品が順調に推移しました。また井村屋フーズ株式会社のBtoB事業の受託売上が増加しました。海外事業では中国の調味料事業が計画に沿って推移し、中国から米国へのカステラ輸出が伸長しました。その結果、連結売上高は、前年同期比1億27百万円(1.4%)増の92億5百万円となりました。
コスト面では、継続した生産性向上活動やSCM効果により販管費の削減が図られましたが、原材料費やエネルギーコストが上昇し、売上原価が増加しました。その結果、営業損失は46百万円(前年同期比38百万円の減益)、経常利益は17百万円(前年同期比15百万円の減少)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は米国事業における債権の株式化に伴う税金費用の減少もあり90百万円(前年同期比88百万円の増加)となりました。
当社グループの第1四半期業績は商品構成上、黒字化が厳しい期間でありましたが、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益においては前年同期に引き続き黒字化を達成いたしました。
2018/08/07 13:31

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