- 2209
- 2026/08/26
- 時価
- 315億円
- PER 予
- 12.86倍
- 2010年以降
- 11.52-244.3倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.23倍
- 2010年以降
- 1-4.23倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.58%
- ROE 予
- 9.54%
- ROA 予
- 4.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2019/02/06 9:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経営活動の基軸として2011年よりグループ全体で経営品質向上活動に取り組んでおり、井村屋株式会社は11月に日本経営品質賞委員会より「2018年度経営革新推進賞」を受賞いたしました。今後も更なるスパイラルレベルアップを目指し活動を行ってまいります。また、井村屋株式会社は継続した環境負荷低減活動を評価され、12月に「平成30年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞しました。今後も環境負荷低減の推進とともにCSR経営を進化させてまいります。2019/02/06 9:24
当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、流通事業においては、井村屋株式会社の冬物の主力商品「肉まん・あんまん」が好調に売上を伸ばしました。また、井村屋フーズ株式会社のBtoB事業の受託が伸長しました。海外事業では中国の調味料事業の売上が増加し、中国から米国へのカステラ輸出も順調に推移しました。その結果、連結売上高は、前年同期比3億81百万円(1.1%)増の351億8百万円となりました。
コスト面では、生産性向上活動の継続やSCM効果により販管費の削減が図られましたが、原材料費やエネルギーコストが上昇しました。これら経営活動の結果、営業利益は前年同期比44百万円(3.0%)減の14億38百万円となりましたが、経常利益は前年同期比9百万円(0.6%)増の15億47百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期と比較し特別利益が減少した事により、前年同期比40百万円(3.3%)減の11億79百万円となりました。第3四半期連結累計期間においては、売上高、経常利益が過去最高の業績となりました。