己成長と共育の融合への挑戦 ②全員がマーケター ③イノベーションの絶え間ない挑戦 ④「利益=売上-コスト」の基本算式を忘れない ⑤健康経営の推進 に向けて着実な一歩を踏み出し、更にサステナブルな成長を目指して事業活動を開始しました。また、2019年4月1日付けで井村屋グループの新会社として設立した井村屋スタートアッププランニング株式会社「I-SUP」も国内外で新たな事業の起業化に向け活動を進めております。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、国内及び中国の調味料事業が順調に推移しましたが、流通事業においては夏物商品の売上が減少しました。その結果、連結売上高は、前年同期比1億33百万円(1.4%)減の90億72百万円となりました。
コスト面では、継続した生産性向上活動やSCM効果により人件費や物流費の削減が図られましたが、主要原料の小豆を筆頭に原材料費やエネルギーコストが引き続き上昇し、厳しい経営環境となりました。また、冷菓商品の最盛期に向けたプロモーションの早期実施により広告宣伝費が増加しました。その結果、営業損失は2億68百万円(前年同期は46百万円の営業損失)、経常損失は2億57百万円(前年同期は17百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億25百万円(前年同期は90百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
2019/08/08 15:09