- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/08 13:44- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、返品されると見込まれる商品及び製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返金負債を流動負債の「その他」及び返品資産を流動資産の「その他」に含めて表示しております。
また、買戻し契約に該当する有償支給取引については、金融取引として有償支給先に残存する支給品について棚卸資産を引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高相当額について「有償支給取引に係る負債」を認識しております。有償受給取引については、従来有償支給元への売り戻し時に、売上高と売上原価を計上しておりましたが、加工代相当額のみを純額で収益として認識する方法に変更しております。
2022/02/08 13:44- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「流通事業」の売上高は1,396百万円減少、セグメント利益は1百万円減少しております。「調味料事業」の売上高は1,096百万円減少しておりますが、セグメント利益の影響はありません。2022/02/08 13:44 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
を掲げ、生産性向上や働き方改革により収益構造の強化に取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、井村屋株式会社において冷菓商品が好調に推移し、下期の立ち上がりとなる第3四半期では「おしるこ」「ぜんざい」が伸長しました。井村屋フーズ株式会社では家庭内食に係わるOEM受託商品の売上が伸長しました。また、米国でアイス事業を展開しているIMURAYA USA, INC.(以下「IMU」と記載)では井村屋商品の輸入総代理店機能としての活動を強化し、売上が増加しました。
その結果、連結売上高は、319億99百万円となりました。
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