有価証券報告書-第77期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(会計方針の変更)
従来、関係会社に対する投資の損失に備えるため、関係会社の財政状態等を勘案し、必要と認めた額を「関係会社投資損失引当金」として計上しておりましたが、近年、関係会社に対する投融資等の形態が多様化してきたことから、その実態を明瞭に表示するために、当事業年度より投資以外の損失に備える部分も含めて「投資等損失引当金」として計上する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度においては遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において「投資その他の資産」の「関係会社投資損失引当金」に表示していた395,239千円は「投資等損失引当金」として、損益計算書において「特別損失」の「関係会社投資損失引当金繰入額」に表示していた395,239千円は「投資等損失引当金繰入額」として計上しております。
なお、前事業年度の期首の純資産及び1株当たり情報に与える影響はありません。
従来、関係会社に対する投資の損失に備えるため、関係会社の財政状態等を勘案し、必要と認めた額を「関係会社投資損失引当金」として計上しておりましたが、近年、関係会社に対する投融資等の形態が多様化してきたことから、その実態を明瞭に表示するために、当事業年度より投資以外の損失に備える部分も含めて「投資等損失引当金」として計上する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度においては遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において「投資その他の資産」の「関係会社投資損失引当金」に表示していた395,239千円は「投資等損失引当金」として、損益計算書において「特別損失」の「関係会社投資損失引当金繰入額」に表示していた395,239千円は「投資等損失引当金繰入額」として計上しております。
なお、前事業年度の期首の純資産及び1株当たり情報に与える影響はありません。