営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 2億4200万
- 2014年6月30日
- -1億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント損益(△は損失)の調整額△1,343百万円には、固定資産減価償却費の調整額7百万円、のれんの償却費の調整額△31百万円、その他の調整額6百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用 △1,325百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。2014/08/11 9:32
3 セグメント損益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターグッズ等の通信販売、ライセンス事業、不動産事業及び事務受託業務等を含んでおります。
2 セグメント損益(△は損失)の調整額△1,441百万円には、固定資産減価償却費の調整額6百万円、のれんの償却費の調整額△45百万円、その他の調整額4百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用 △1,407百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。
3 セグメント損益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/08/11 9:32 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中で当社グループは、「常により良い商品と最善のサービス(ベストクオリティー・ベストサービス)を通じて、お客様、ご家族に、おいしさ、楽しさ、満足を提供する」という経営理念のもと、グループ全社を挙げて、お客様視点に基づく、お買い得感や値頃感を訴求する商品やサービスを提供するとともに、高品質な商品や付加価値のあるサービスの提供にも取り組み、売上の拡大をはかってまいりました。また当社は、事業規模の拡大と将来にわたる経営基盤の確立に繋げるべく、和洋菓子等の製造販売及び「タカラブネ」「スイートガーデン」等の店舗ブランドによる小売事業を展開する㈱スイートガーデンを4月1日に連結子会社化し、同社の店舗 473店と神戸工場を当社グループに加えることといたしました。これにより、既存洋菓子事業と合わせた、生産面、物流面での効率化や、同社の商品開発力を活かした品揃えの強化、同社店舗の競争力向上に向けた不二家ブランド化等を早期に実現するなど、所期の目的達成に向けた、具体的な製品施策、営業戦略を進めております。2014/08/11 9:32
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、消費税率引上げ後の客数減により洋菓子事業における既存店売上が低迷するなど厳しい状況ではありましたが、連結売上高は483億75百万円(対前年同期比107.9%)となり、全セグメントとも増収を達成することができました。損益面では、生産ラインの稼働率向上や省人省力化、販売経費の抑制などに取り組むとともに、原材料価格高騰への対応として、一部製品の規格・価格改定などを実施いたしましたものの、主力製品に使用するチョコレート原料やアーモンドなどの想定を上回る価格高騰が、乳製品や卵などの高騰と相まって損益を下振れさせることとなりました。営業損失は1億69百万円(前年同期は2億42百万円の営業利益)、経常損失は35百万円(前年同期は4億58百万円の経常利益)、四半期純損失は5億23百万円(前年同期は1億35百万円の四半期純利益)となりました。
当社グループのセグメントの概況は次のとおりであります。