- #1 業績等の概要
損益面では、洋菓子事業において、当社単体では、既存店売上の低迷に加え、原材料価格の高騰や、消費者ニーズに対応して手作り感を出した製品の生産が拡大したことによる労務費増、店舗数の増加に伴う一時的な物流費の増もあり、収益の確保に苦戦しました。また、子会社においては、ダロワイヨが順調に業績を伸ばす一方、レストランが原材料価格の高騰や人件費の増加を吸収しきれず業績を落としました。製菓事業においては、当社単体では、主要原料、特にチョコレート原料やアーモンドの価格高騰の影響が大きく、製品の規格改定などの対応が遅れ、通期での損益を下振れさせることとなりましたが、中国事業が好調でした。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,041億5百万円(対前期比111.0%)、営業利益は第4四半期(平成26年10月1日~平成26年12月31日)では前年同期の実績を上回りましたが、通期では8億87百万円(対前期比80.9%)、経常利益は持分法適用関係会社の業績低下もあり11億68百万円(対前期比65.4%)、子会社に係るのれんの一時償却や税負担の増加もあり、当期純損失1億10百万円(対前期差△10億40百万円)となりました。
②セグメント別売上高の状況
2015/03/26 14:36- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益面では、洋菓子事業において、当社単体では、既存店売上の低迷に加え、原材料価格の高騰や、消費者ニーズに対応して手作り感を出した製品の生産が拡大したことによる労務費増、店舗数の増加に伴う一時的な物流費の増もあり、収益の確保に苦戦しました。また、子会社においては、ダロワイヨが順調に業績を伸ばす一方、レストランが原材料価格の高騰や人件費の増加を吸収しきれず業績を落としました。製菓事業においては、当社単体では、主要原料、特にチョコレート原料やアーモンドの価格高騰の影響が大きく、製品の規格改定などの対応が遅れ、通期での損益を下振れさせることとなりましたが、中国事業が好調でした。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,041億5百万円(対前期比111.0%)、営業利益は第4四半期(平成26年10月1日~平成26年12月31日)では前年同期の実績を上回りましたが、通期では8億87百万円(対前期比80.9%)、経常利益は持分法適用関係会社の業績低下もあり11億68百万円(対前期比65.4%)、子会社に係るのれんの一時償却や税負担の増加もあり、当期純損失1億10百万円(対前期差△10億40百万円)となりました。
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