- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が163百万円増加し、退職給付引当金が383百万円減少し、利益剰余金が547百万円増加しております。また、当事業年度の営業損失は46百万円減少し、経常利益及び税引前当期純利益は46百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は2円31銭増加しており、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/03/25 12:46- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が163百万円増加し、退職給付に係る負債が383百万円減少し、利益剰余金が547百万円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/03/25 12:46- #3 業績等の概要
損益面では、上半期において、洋菓子事業における既存店と国内菓子事業の売上が減少したことにより収益は悪化しましたが、下半期において、国内市場の売上の大幅な伸長はみられなかったものの、洋菓子事業の物流費の改善や菓子事業の収益改善に加え、好調な中国事業の増益にも支えられ、前年同期の利益を上回ることができました。
この結果、当連結会計年度の業績については、売上高は1,040億21百万円(対前期比99.9%)、営業利益は14億80百万円(対前期比166.8%)、経常利益は15億22百万円(対前期比130.3%)、当期純利益1億46百万円(対前期差2億56百万円の改善)となりました。
②セグメント別売上高の状況
2016/03/25 12:46- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益面では、上半期において、洋菓子事業における既存店と国内菓子事業の売上が減少したことにより収益は悪化しましたが、下半期において、国内市場の売上の大幅な伸長はみられなかったものの、洋菓子事業の物流費の改善や菓子事業の収益改善に加え、好調な中国事業の増益にも支えられ、前年同期の利益を上回ることができました。
この結果、当連結会計年度の業績については、売上高は1,040億21百万円(対前期比99.9%)、営業利益は14億80百万円(対前期比166.8%)、経常利益は15億22百万円(対前期比130.3%)、当期純利益1億46百万円(対前期差2億56百万円の改善)となりました。
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