売上高
連結
- 2015年12月31日
- 23億3400万
- 2016年12月31日 +5.66%
- 24億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「洋菓子事業」は、ケーキ、ベーカリー、デザート等の洋菓子類の販売と飲食店の運営をしております。「製菓事業」は、チョコレート、キャンディ、ビスケット等菓子類と飲料、乳製品等の販売をしております。2017/03/24 14:30
2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
不二家テクノ㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産額、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/03/24 14:30 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/03/24 14:30
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社山星屋 10,552 製菓事業及び洋菓子事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2017/03/24 14:30 - #5 業績等の概要
- このような環境下にあって当社グループは、お客様本位の新製品開発と既存製品の品質改善に絶え間なく取り組み、売上の拡大をはかる一方で、経費の管理を強化し、利益改善につとめてまいりました。洋菓子事業においては焼きたて製品の拡販など既存の洋菓子チェーン店の売上確保をはかる一方で、一部不採算店の閉店により減少した売上を、スーパー・コンビニエンスストアを販路とする部門に注力した施策の実行により、回復させることにつとめました。製菓事業においては主力ブランドの新製品発売を積極的に進め、歳時や季節商戦など販売機会への対応を早めた営業政策も功を奏し、前期の売上を上回ることができ、グループ全体の売上伸長に大きく寄与しました。また、製菓事業における生産面での大型ライン活用の効果と原材料価格の安定化による収益性向上にも支えられ、グループ全体の利益も大幅に改善することができました。2017/03/24 14:30
この結果、当連結会計年度の業績については、売上高は1,044億円(対前期比100.4%)、営業利益は25億14百万円(対前期比169.9%)、経常利益は26億77百万円(対前期比175.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億95百万円(対前期比884.4%)となりました。
②セグメント別売上高の状況 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/03/24 14:30
当連結会計年度の売上高は1,044億円(対前期比100.4%)となりました。
売上高の詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 (1)業績」に記載しております。 - #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はB-R サーティワン アイスクリーム㈱であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2017/03/24 14:30
(単位:百万円) 売上高 18,561 19,706 税引前当期純利益金額 49 419