- 2211
- 2026/10/09
- 時価
- 644億円
- PER 予
- 30.67倍
- 2010年以降
- 赤字-367.49倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.08倍
- 2010年以降
- 0.83-2.38倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.2%
- ROE 予
- 3.51%
- ROA 予
- 2.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する食品業界においては、消費者の節約・低価格志向が続く中、販売競争が激化し、経営環境は依然として厳しい状況となっております。2017/11/09 9:46
このような環境下にあって当社グループは、お客様本位の新製品開発と既存製品の品質改善に絶え間なく取り組み、売上増を目指す一方で、経費の管理を強化し、利益改善につとめてまいりました。洋菓子事業においては、洋菓子チェーン店の売上減を、スーパー・コンビニエンスストア等の広域流通企業を販路とする部門の売上伸長により補うことを目指しました。製菓事業においては、「ルック」、「カントリーマアム」といった主力ブランドを活用した新製品の発売を積極的に進め、歳時や季節商戦への対応を早めた営業政策を実施いたしました。その結果、当社単体では、前年同期を上回る売上及び利益を達成することができました。グループ全体では、前年同期の売上を達成することができたものの、洋菓子チェーン店の売上減や中国事業における中国国内の景気の減速・市場競争の激化や原材料価格高騰による利益率低下の影響もあって、連結業績では営業損失となり、経常利益につきましても前年同期を下回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は753億37百万円(対前年同期比102.4%)、営業損失は79百万円(前年同期は5億27百万円の営業利益)、経常利益は1億97百万円(対前年同期比32.9%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億28百万円(前年同期は3億4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。