営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 5億1900万
- 2020年6月30日 -44.7%
- 2億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント損益(△は損失)の調整額△1,725百万円には、その他の調整額14百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,739百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。2020/08/11 10:13
3 セグメント損益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターグッズ等の通信販売、ライセンス事業、不動産事業及び事務受託業務等を含んでおります。
2 セグメント損益(△は損失)の調整額△1,633百万円には、その他の調整額16百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,649百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。
3 セグメント損益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/11 10:13 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下にあって当社グループは、出勤前検温等の個人衛生管理を強化するなど従業員の健康維持につとめ、恒常的にテレワーク・Web会議を導入するなど新しい生活様式への対応を進めて第1四半期に落ち込んだ売上の回復と生産性の維持・向上をはかりました。2020/08/11 10:13
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、469億84百万円(対前年同期比93.3%)と単体洋菓子を中心に回復傾向ではありますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響によるレストラン部門や第1四半期に停滞した中国事業の売上減少が大きく、前年同期の実績を上回ることはできませんでした。利益面では、営業利益は2億87百万円(対前年同期比55.3%)、経常利益は4億43百万円(対前年同期比67.1%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は新型コロナウイルス感染拡大の影響による特別損失を計上したこともあり、1億71百万円(前年同期は1億51百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、単体の営業利益、経常利益及び四半期純利益は前年同期の実績を上回ることができ、着実に回復に向かっております。