以上の結果、当第2四半期連結累計期間のパン部門の売上高は9,577百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ97百万円の減収、和洋菓子部門の売上高は1,556百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ462百万円の減収、その他の売上高は960百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ8百万円の増収となりました。よって、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,094百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ551百万円の減収、前第2四半期連結累計期間比4.4%の減となりました。
また、当第2四半期連結累計期間の営業損益は、販売数量の減少により売上高が落ち込む厳しい情勢で推移したことから16百万円の損失(前年同四半期は326百万円の営業利益)を計上し、経常損益につきましては、賃貸収入など営業外収益125百万円、支払利息など営業外費用78百万円を計上した結果30百万円の利益(前年同四半期は352百万円の経常利益)、四半期純損益は、税制改正に伴う繰延税金負債の取崩しなどにより9百万円の利益(前年同四半期は301百万円の四半期純利益)となりました。
なお、当グループは、食品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
2015/08/13 9:15