- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2016/03/30 13:10- #2 業績等の概要
一方で、市場での厳しい企業間競争により、当社の主力の一つである和洋菓子類の売上不振が続く厳しい経営環境が継続いたしました。
以上の結果、当連結会計年度のパン部門の売上高は19,175百万円(前連結会計年度比149百万円の減少)、和洋菓子部門の売上高は3,609百万円(同126百万円の減少)、その他の売上高は2,289百万円(同394百万円の増加)となりました。よって売上高は25,074百万円(同118百万円の増加)となりました。営業利益は158百万円(同143百万円の悪化)、経常利益は259百万円(同100百万円の悪化)となりました。当期純利益につきましては150百万円(同153百万円の悪化)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/03/30 13:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は25,074百万円(前連結会計年度24,955百万円)と前連結会計年度に比べ0.5%の増収となりました。営業損益は当社独自の改善活動である「DPS活動」のレベルを高めることで品質の安定化と生産効率の改善が進みました。一方で、市場での厳しい企業間競争により、当社の主力の一つである和洋菓子類の売上不振が続く厳しい経営環境が継続し、前連結会計年度に比べ143百万円悪化し158百万円の利益となりました。経常損益は前連結会計年度に比べ100百万円悪化し259百万円の利益となりました。当期純損益は、前連結会計年度に比べ153百万円悪化し150百万円の利益となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性について
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