営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 1億5800万
- 2016年12月31日 +193.67%
- 4億6400万
個別
- 2015年12月31日
- -2億400万
- 2016年12月31日
- -1億6700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方で、市場での厳しい企業間競争により、当社の主力の一つである和洋菓子類の売上不振が続くなど、厳しい経営環境が継続いたしました。2017/03/30 14:55
以上の結果、当連結会計年度のパン部門の売上高は19,785百万円(前連結会計年度比610百万円の増加)、和洋菓子部門の売上高は3,460百万円(同149百万円の減少)、その他の売上高は3,447百万円(同1,158百万円の増加)となりました。よって売上高は26,693百万円(同1,619百万円の増加)となりました。営業利益は464百万円(同305百万円の増加)、経常利益は553百万円(同294百万円の増加)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、410百万円(同260百万円の増加)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/03/30 14:55
当連結会計年度の売上高は26,693百万円(前連結会計年度25,074百万円)と前連結会計年度に比べ6.5%の増収となりました。営業利益は当社独自の改善活動である「DPS活動」のレベルを高めることで品質の安定化と生産効率の改善が進みました。一方で、市場での厳しい企業間競争により、当社の主力の一つである和洋菓子類の売上不振が続く厳しい経営環境が継続し、前連結会計年度に比べ305百万円増加し464百万円の利益となりました。経常利益は前連結会計年度に比べ294百万円増加し553百万円の利益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ260百万円増加し410百万円の利益となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性について