以上の結果、当第2四半期連結累計期間のパン部門の売上高は9,463百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ632百万円の減収、和洋菓子部門の売上高は1,638百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ113百万円の減収、その他の売上高は1,657百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ67百万円の増収となりました。よって、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,759百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ679百万円の減収、前第2四半期連結累計期間比5.1%の減となりました。
また、当第2四半期連結累計期間の営業損益は、売上の減少に加え、原材料調達単価の上昇、エネルギーコストの上昇、働き方見直しに伴う人件費・労務費の増加などにより242百万円の損失(前年同四半期は113百万円の営業利益)を計上いたしました。経常損益につきましては、賃貸収入など営業外収益が130百万円、支払利息など営業外費用65百万円を計上した結果177百万円の損失(前年同四半期は188百万円の経常利益)、不採算取引撤退に伴う物流拠点の見直しによる解約違約金78百万円などにより親会社株主に帰属する四半期純損益は284百万円の損失(前年同四半期は134百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当グループは、食品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
2018/08/14 16:02