- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらにより、パン部門においては、売上が減少しましたが、「キモチとチカラを合わせる」ことにより、ロス率が当社過去最低の数値を更新するなど、生産性の向上を実現することができたこと、販売においては、不採算の取引から収益性のある取引へ転換を進めたことから、徐々に利益率の改善を図ることができました。しかしながら、大手流通向け菓子・クッキー類及び外食向け焼成冷凍品において商品のリニューアル等の施策を打ったものの、想定していたような効果が得られませんでした。
以上の結果、当連結会計年度のパン部門の売上高は18,576百万円(前連結会計年度比75百万円の減少)、和洋菓子部門の売上高は3,345百万円(同14百万円の増加)、その他の売上高は2,828百万円(同332百万円の減少)となりました。よって売上高は24,751百万円(同393百万円の減少)となりました。営業損失は557百万円(同13百万円の改善)、経常損失は賃貸収入など営業外収益236百万円、支払利息など営業外費用186百万円を計上した結果507百万円(同69百万円の悪化)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、551百万円(同19百万円の悪化)となりました。
② 目標とする経営指標の達成状況等
2020/03/27 15:52- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、「雑損失」に含めて表示していた「固定資産処分損」及び「解体撤去費用」は金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度において「営業外費用」に表示していた「雑損失」31百万円は「固定資産処分損」2百万円、「解体撤去費用」7百万円、「雑損失」22百万円として組み替えております。
2020/03/27 15:52- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「その他」に含めて表示していた「固定資産処分損」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度において「営業外費用」に表示していた「その他」49百万円は「固定資産処分損」7百万円、「その他」42百万円として組み替えております。
2020/03/27 15:52- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、千葉県において、賃貸用の施設(土地及び建物を含む。)を所有しております。
2018年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は118百万円(賃貸収入は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
2019年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益119百万円(賃貸収入は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
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