以上の結果、当第2四半期連結累計期間のパン部門の売上高は8,904百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ422百万円の減収、和洋菓子部門の売上高は1,744百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ144百万円の増収、その他の売上高は、主に子会社における菓子類の販売が好調に推移したことで1,467百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ39百万円の増収となりました。よって、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,115百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ238百万円の減収(1.9%減)となりました。
また、当第2四半期連結累計期間の営業損益は、DPS(Daiichi-pan Production System:第一パン生産方式)活動の継続による生産効率の向上、原価管理の強化、配送コース等の見直しなどに努めましたが、売上の減少などにより、123百万円の損失(前年同四半期は214百万円の営業損失)を計上いたしました。経常損益につきましては、賃貸収入など営業外収益が129百万円、支払利息など営業外費用66百万円を計上した結果、60百万円の損失(前年同四半期は169百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は87百万円の損失(前年同四半期は191百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(2) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
2020/08/14 16:02