- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度(2020年1月1日~2020年12月31日)において、営業損失727百万円、経常損失423百万円、当期純損失369百万円を計上しました。また連結業績においても前連結会計年度(2020年1月1日~2020年12月31日)において、営業損失462百万円、経常損失354百万円、親会社株主に帰属する当期純損失368百万円を計上しました。この結果、連結財務諸表及び個別財務諸表ともに、継続して営業損失を計上しております。さらに、連結財務諸表において、2期連続して連結経常損失を計上したことにより、貸出コミットメントラインに関して財務制限条項に抵触している状況にあります。このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、以下の資金面を中心とした手当及び改善策の実施により、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しております。
2021/05/17 9:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当第1四半期連結累計期間のパン部門の売上高は4,303百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ260百万円の減収、和洋菓子部門の売上高は819百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ63百万円の減収、その他の売上高は588百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ162百万円の減収となりました。
よって、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,711百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ486百万円の減収(7.9%減)となりました。また、営業損益はDPS(Daiichi-pan Production System:第一パン生産方式)活動の継続による生産効率の向上、原価管理の強化、配送コース等の見直しなどに努めましたが、売上の減少などにより140百万円の損失(前年同四半期は0百万円の営業利益)を計上しました。経常損益につきましては、賃貸収入など営業外収益が48百万円、賃貸費用など営業外費用25百万円を計上した結果、118百万円の損失(前年同四半期は24百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は、131百万円の損失(前年同四半期は11百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
② 財政状態の分析
2021/05/17 9:00- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度(2020年1月1日~2020年12月31日)において、営業損失727百万円、経常損失423百万円、当期純損失369百万円を計上しました。また連結業績においても前連結会計年度(2020年1月1日~2020年12月31日)において、営業損失462百万円、経常損失354百万円、親会社株主に帰属する当期純損失368百万円を計上しました。この結果、連結財務諸表及び個別財務諸表ともに、継続して営業損失を計上しております。さらに、連結財務諸表において、2期連続して連結経常損失を計上したことにより、貸出コミットメントラインに関して財務制限条項に抵触している状況にあります。このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、以下の資金面を中心とした手当及び改善策の実施により、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しております。
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