2215 第一屋製パン

2215
2026/03/31
時価
41億円
PER 予
23.19倍
2009年以降
赤字-223.76倍
(2009-2025年)
PBR
0.49倍
2009年以降
0.39-1.5倍
(2009-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
2.1%
ROA 予
1.1%
資料
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有報情報

#1 事業等のリスク
当社は、当事業年度(2021年1月1日~2021年12月31日)において、営業損失873百万円、経常損失566百万円、当期純損失746百万円を計上しました。また、連結業績においても当連結会計年度(2021年1月1日~2021年12月31日)において、営業損失633百万円、経常損失523百万円、親会社株主に帰属する当期純損失739百万円を計上しました。
この結果、連結財務諸表及び個別財務諸表ともに、継続して営業損失を計上しております。また、当連結会計年度末における短期借入金及び1年内償還予定の社債の合計金額は4,197百万円であり、流動負債が流動資産を超過しております。加えて、2019年12月26日に主力行の株式会社みずほ銀行と他の参加行の合意を得て締結した、総貸付極度額22億円のコミットメントライン契約(コミットメント期間:2019年12月30日から2022年12月30日)につきまして、当事業年度末に下記の財務制限条項のうち②の条項に抵触しました。
①2019年12月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
2022/03/30 12:39
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社はパン製造工場を保有し、そこで生産される製品を販売することを主たる事業としております。この観点より、お客様への販売実績、製造原価及び販売に関わる管理費用が収益を算定するうえでの重要項目と認識しており、これらの項目から算出される営業利益が最も重要な指標と考えております。
2022/03/30 12:39
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度のパン部門の売上高は17,475百万円と前連結会計年度に比べ180百万円の減収、和洋菓子部門の売上高は3,901百万円と同比315百万円の増収、その他の売上高は、主に子会社における菓子類の販売が低調に推移したことで2,486百万円と同比292百万円の減収となりました。
よって、当連結会計年度の売上高は23,864百万円で、前連結会計年度比157百万円の減収(0.7%減)、営業損益は、原材料費の効率的運用による抑制、販売管理費では物流コストの低減に努めましたが、原材料価格及び電気・ガス料単価の高騰などにより、633百万円の損失(前連結会計年度は462百万円の営業損失)、経常損益は、賃貸収入など営業外収益233百万円、支払利息など営業外費用123百万円を計上した結果523百万円の損失(前連結会計年度は354百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損益は、減損損失による特別損失176百万円を計上した結果739百万円の損失(前連結会計年度は368百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
② 目標とする経営指標の達成状況等
2022/03/30 12:39
#4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当事業年度(2021年1月1日~2021年12月31日)において、営業損失873百万円、経常損失566百万円、当期純損失746百万円を計上しました。また、連結業績においても当連結会計年度(2021年1月1日~2021年12月31日)において、営業損失633百万円、経常損失523百万円、親会社株主に帰属する当期純損失739百万円を計上しました。
この結果、連結財務諸表及び個別財務諸表ともに、継続して営業損失を計上しております。また、当連結会計年度末における短期借入金及び1年内償還予定の社債の合計金額は4,197百万円であり、流動負債が流動資産を超過しております。加えて、2019年12月26日に主力行の株式会社みずほ銀行と他の参加行の合意を得て締結した、総貸付極度額22億円のコミットメントライン契約(コミットメント期間:2019年12月30日から2022年12月30日)につきまして、当事業年度末に下記の財務制限条項のうち②の条項に抵触しました。
2022/03/30 12:39

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