- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取れると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、配送費及び販売手数料等の一部は、従来、「販売費及び一般管理費」として処理する方法によっておりましたが、顧客に支払われる対価として「売上高」から減額する方法に変更しております。
また、一部の商品における収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における当グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先等に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
2022/08/15 16:10- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当グループでは、基本方針として「新しい価値、新しい第一パンを創る」を掲げ、長期的な視点を持ちながら売上と利益の確保を図るための施策に取り組みました。また、小平工場の冷凍ケーキライン及び金町工場では、食品安全のためのシステム規格である「FSSC22000」を取得しました。
売上高では、テレビアニメキャラクターの商品は、根強い人気とSNSを活用した情報発信や版権元と協力して実施したキャンペーンの効果により、売上の伸長が続いております。
新領域の商品(冷凍パン、OEM商品の冷凍ケーキ、冷凍ピザ生地など)については、蓄積してきたノウハウを活かした付加価値のある商品の開発と設備投資による生産性の向上に取り組んだ結果、安定した売上を確保することができました。
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