- #1 経営上の重要な契約等
(コミットメントライン契約)
当社は、個別相対方式によるコミットメントラインを、2023年2月7日付けで契約いたしました。詳細は「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項に関する注記等 4 会計方針に関する事項 (重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2023/03/30 15:24- #2 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(コミットメントライン契約の締結)
当社は、個別相対方式によるコミットメントラインを、2023年2月7日付けで契約いたしました。
1. コミットメントライン設定の目的
2023/03/30 15:24- #3 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(コミットメントライン契約の締結)
当社は、個別相対方式によるコミットメントラインを、2023年2月7日付けで契約いたしました。
1 コミットメントライン設定の目的
2023/03/30 15:24- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、従来から売上面、生産面及び販売管理費の管理面での各施策を実施してまいりましたが、当事業年度において、更なる生産性の向上と競争力の強化を図るため、事業構造再構築の一環として横浜工場(神奈川県横浜市)を閉鎖し跡地を有効活用するために事業用定期借地権設定契約を締結いたしました。これによる関東の生産拠点の集約効果は翌事業年度から発現されます。
資金面では、当事業年度に保有株式の売却を行いました結果、1,144百万円の手許資金を調達するとともに、2023年2月7日に主力行である株式会社みずほ銀行と総貸付極度額15億円のコミットメントライン契約(コミットメント期間:2023年2月7日から2024年2月7日)を締結し、短期の運転資金枠を確保いたしました。既存の当座貸越限度額及び証書貸付の継続についても、取引金融機関と協議を行っております。なお、主力行及び主要取引銀行に対しては翌事業年度以降の基本方針と改善案を説明し良好な関係と支援体制を継続しております。加えて不測の事態を想定し保有資産の流動化等の検討も進めております。
また、従来から実施している以下の売上面、生産面及び販売管理費の管理面の施策についても継続して取り組むことにより、早期の通期黒字化を目指してまいります。
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