カンロ(2216)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月30日
- 3億736万
- 2011年9月30日 -44.33%
- 1億7110万
- 2012年9月30日 -72.56%
- 4695万
- 2013年9月30日
- -1億1662万
- 2014年9月30日 -440.79%
- -6億3070万
- 2015年9月30日
- -2億4263万
個別
- 2018年9月30日
- 6億400万
- 2019年9月30日 -75.5%
- 1億4800万
- 2020年9月30日 -4.05%
- 1億4200万
- 2021年9月30日 +206.34%
- 4億3500万
- 2022年9月30日 +115.17%
- 9億3600万
- 2023年9月30日 +65.71%
- 15億5100万
- 2024年9月30日 +50.48%
- 23億3400万
- 2025年9月30日 +1.37%
- 23億6600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 飴は、のど飴カテゴリー及びZ世代向け商品を含むファンシーカテゴリーを中心に袋形態が増加すると共に、ウィズコロナへの本格移行に伴いコンパクトサイズ形態・スティック形態の需要も回復し、前年同期比13億41百万円(14.7%)増収の104億60百万円となりました。製品別では、ノンシュガーのど飴シリーズの「ノンシュガー果実のど飴」、「ノンシュガースーパーメントールのど飴」に加え、テレビコマーシャルを実施した「健康のど飴」シリーズが好調に推移しました。グミは、発売20周年の昨年に大きく伸長した主力ブランド「ピュレグミ」シリーズが、テレビコマーシャルも功を奏し販売増となり、ハード系の「カンデミーナグミ」、直営店舗ヒトツブカンロ・デジタルプラットフォーム「Kanro POCKeT」での高付加価値商品「グミッツェル」の伸びとも相俟って前年同期比14億7百万円(17.1%)増収の96億54百万円となりました。素材菓子は、前年同期比69百万円(12.5%)減収の4億91百万円となりました。なお、休売等の影響による商品アイテムの絞り込みは継続しており、来年度も見据え更なる生産体制拡充への取組みを進めております。2023/11/09 9:03
利益面では、昨年に続き一部商品の価格改定及び内容量の変更を実施いたしました。継続する原材料価格の値上がりにより変動費率は上昇したものの、販売数量増加と生産性向上に伴う限界利益の増加により、売上総利益は前年同期比13億45百万円(19.4%)増益の82億65百万円となりました。営業利益は、テレビコマーシャル及び各種商品キャンペーンの実施による広告宣伝費の増加、人員増加等による人件費の増加に加えて、事業領域拡大への施策経費を含む一般費が増加したものの前年同期比9億39百万円(72.6%)増益の22億35百万円となりました。経常利益は、前年の損害金収入の反動もあり前年同期比9億6百万円(66.9%)増益の22億62百万円となり、四半期純利益は、前年同期比6億15百万円(65.7%)増益の15億51百万円となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/11/09 9:03
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 当第3四半期累計期間(自 2023年1月1日至 2023年9月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 (千円) 936,516 1,551,880 普通株主に帰属しない金額 (千円) - - 普通株式に係る四半期純利益 (千円) 936,516 1,551,880 普通株式の期中平均株式数 (千株) 14,060 13,900
2.2022年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。