- 2216
- 2026/09/18
- 時価
- 504億円
- PER 予
- 15.45倍
- 2009年以降
- 赤字-196.54倍
(2009-2025年) - PBR
- 2.35倍
- 2009年以降
- 0.67-5.48倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3%
- ROE 予
- 15.21%
- ROA 予
- 9.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 袋キャンディは、発売以降成長著しく主力商品となった「金のミルク」の売上増加が貢献したことなどから、前年同期比4.8%の増加となりました。ポケットキャンディについては、「ピュレグミ」とスティックのど飴群の売上減少を主因に、前年同期比5.5%減少となりました。素材菓子は昨年9月より「茎わかめ」の販売を再開したこともあり、前年同期比19.3%増加となりました。この結果、第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比3億41百万円(2.6%)増収の133億68百万円となりました。2014/11/14 9:22
当第3四半期連結累計期間の利益につきましては、売上総利益は、利益率の高い主力品の売上減少により売上原価率が上昇しましたが、売上高の増加に伴い前年同期比1億5百万円(1.9%)増益の56億36百万円となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費の増加や物流費の高騰に加え、広告宣伝費を増額したことなどから前年同期比3億19百万円増加の60億36百万円となり、この結果、営業損益は前年同期比2億14百万円減益の3億99百万円の損失となりました。経常損益は、朝日工場建設に伴う、ものづくり産業応援助成金70百万円の営業外収益もあり、前年同期比2億32百万円減益の3億39百万円の損失、四半期純損益は、繰延税金資産の一部取崩しに伴い1億67百万円を法人税等調整額に計上したこともあり、前年同期比5億14百万円減益の6億30百万円の損失となりました。
(2) 財政状態の分析