退職給付に係る負債
連結
- 2014年12月31日
- 15億5981万
- 2015年9月30日 +17.08%
- 18億2627万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/11/13 9:08
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が207,556千円増加し、利益剰余金が同額減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ10億38百万円(5.8%)減少し169億97百万円となりました。これは主に有形固定資産が4億53百万円増加しましたが、現金及び預金が7億78百万円、売上債権が7億78百万円減少したことによるものです。2015/11/13 9:08
負債の部は、前連結会計年度末に比べ4億45百万円(5.3%)減少し78億84百万円となりました。これは主に長期借入金が18億60百万円、未払金が1億56百万円、退職給付に係る負債が2億66百万円増加しましたが、短期借入金が24億60百万円、未払費用が2億84百万円減少したことによるものです。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べ5億92百万円(6.1%)減少し91億13百万円となりました。これは主に退職給付に関する会計基準等の改正に伴う期首利益剰余金の減少2億7百万円、四半期純損失2億42百万円、配当金2億17百万円の支払によるものです。