その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、飴は主力ブランド商品である「金のミルクキャンディ」や「梅のど飴」などの主力ポケット飴が伸長したことなどにより、前年同期比5.4%の増加となりました。グミの売上高につきましては、ピュレグミブランドの「ジュレピュレ」や「カンデミーナグミ」の売上が伸長したことなどにより、前年同期比8.0%の増加となりました。素材菓子は前年同期比9.8%の減少となりました。その結果、売上高は前年同期比2億円(4.1%)増収の51億20百万円となりました。
利益面につきましては、売上総利益は原材料価格が上昇するなか、利益率の高いポケット商品の売上高が増加したこと、生産部門におけるコストダウン対策等により売上原価の低減を図った結果、前年同期比1億37百万円(6.1%)増益の23億97百万円となりました。営業利益は量販店やコンビニエンスストアでの売上拡大策を積極的に展開したことにより販売促進費及び広告宣伝費が増加したことに加え、将来の売上拡大に向けた商品開発体制の強化及び研究開発投資等により一般管理費が増加した結果、前年同期比68百万円(18.8%)減益の2億97百万円となりました。経常利益は前年同期比70百万円(19.0%)減益の2億97百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比49百万円(20.1%)減益の1億94百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
2017/05/12 10:00