このような経営環境下、量販店、コンビニエンスストア、ドラッグストアなどチャネルごとの特性に合わせた提案型営業活動による売上拡大、生産設備の効率的な稼働と廃棄損削減による原価低減など利益の拡大に努めました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、飴は主力ブランド商品である「金のミルクキャンディシリーズ」や「ノンシュガースーパーメントールのど飴」などが伸長したことにより前年同期比11.1%の増加、グミは「ピュレグミシリーズ」や「カンデミーナグミシリーズ」などが伸長したことにより前年同期比10.5%の増加となりました。素材菓子は主力商品である「海苔と紀州梅のはさみ焼」などが伸長したことにより前年同期比3.5%の増加となりました。その結果、売上高は前年同期比5億70百万円(11.1%)増収の56億91百万円となりました。
利益面につきましては、売上総利益は、主力ブランド商品の売上が増加したことによる製造ラインの稼働率の上昇と製造現場における改善活動などにより売上原価の低減を図った結果、前年同期比4億47百万円(18.7%)増益の28億45百万円となりました。
2018/05/11 10:13