建物(純額)
個別
- 2017年12月31日
- 29億3873万
- 2018年9月30日 -15.71%
- 24億7715万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/11/09 12:16
当社は、キャッシュ・フローを生成している最小単位である当社の資産全体でグルーピングしております。ただし、事業の用に直接供していない遊休資産等については、個別物件単位にグルーピングしております。場所 用途 種類 旧ひかり製菓㈱(山口県光市) 遊休資産 建物、その他、撤去費用 ひかり工場(山口県光市) 遊休資産 機械及び装置 松本工場(長野県松本市) 遊休資産 建物、機械及び装置、建設仮勘定 朝日工場(長野県朝日村) 遊休資産 機械及び装置
上記資産グループのうち、旧ひかり製菓株式会社の遊休資産については、建物及び構築物撤去の意思決定を行ったことにより、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額及び撤去費用を減損損失として特別損失(159,249千円)に計上しております。その内訳は、建物50,882千円、その他766千円、撤去費用107,600千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は、土地については売却予定のため正味売却価額により測定し、撤去予定のものについては備忘価額1円としております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面では、原油価格の上昇による製造原価の増加要因もありましたが、主力ブランド商品の売上増加、連結子会社であったひかり製菓株式会社の吸収合併による生産の効率化、製造現場での改善活動による生産性の向上を図ったことにより、売上総利益は74億80百万円となりました。2018/11/09 12:16
販売費及び一般管理費は、売上拡大に伴う販売経費の増加や本社オフィス移転、CI変更、及びひかり製菓株式会社の吸収合併に伴う一時費用の発生により、営業利益は4億49百万円、経常利益は4億82百万円となりました。また、旧本社ビル売却に伴う固定資産売却益5億1百万円及びひかり製菓株式会社の吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益56百万円を特別利益に計上したこと、グミ製造ライン新設のための工場棟改築に係る固定資産の除却損32百万円、休止資産の減損損失35百万円及びひかり製菓株式会社の建物等の減損及び撤去費用159百万円を特別損失に計上したことにより、四半期純利益は6億4百万円となりました。
なお、前第3四半期累計期間は四半期連結財務諸表を作成し、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。