有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境下、当社では中期経営計画「NewKANRO 2021」の達成に向け、提案型営業活動及びチャネル別の販売促進活動による売上拡大、品質を最優先とした諸施策の実施、連結子会社を吸収合併して生産の効率化を推進したことによる製造原価の低減、業務及びコミュニケーションの効率化に向けた情報化投資など、各種施策を積極的に推進致しました。2018/11/09 12:16
当第3四半期累計期間の販売面では、飴では「ノンシュガースーパーメントールのど飴」や「金のミルクキャンディ抹茶」、グミでは「ピュレグミ」や「カンデミーナグミ」等の既存主力ブランド商品が伸長したことに加え、昨年9月に発売した新商品「健康のど飴たたかうマヌカハニー」も引き続き好調に推移したことにより、売上高は161億10百万円となりました。
利益面では、原油価格の上昇による製造原価の増加要因もありましたが、主力ブランド商品の売上増加、連結子会社であったひかり製菓株式会社の吸収合併による生産の効率化、製造現場での改善活動による生産性の向上を図ったことにより、売上総利益は74億80百万円となりました。