有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境下、当社では中期経営計画「NewKANRO 2021」の達成に向け、ITを活用した提案型営業活動及びきめ細かなチャネル別の販売促進活動を継続して推し進めることなどにより売上拡大を図りました。また、2月には松本工場において新グミラインが本格稼働し、更なる売上拡大に向けた生産体制が整いました。2019/05/14 10:31
当第1四半期累計期間の販売面では、飴では「ノンシュガースーパーメントールのど飴」、「健康のど飴たたかうマヌカハニー」などの主力ブランド商品が堅調に推移するとともに、コンパクトサイズの新形態が大きく伸長いたしました。加えて、グミでは「ピュレグミ」に次ぐ主力ブランドに成長した「カンデミーナグミ」が引き続き好調に推移したことから、売上高は59億43百万円となりました。
利益面では、新人事制度導入などによる製造原価の増加要因もありましたが、主力ブランド商品の売上高増加、製造現場での改善活動による生産性の向上などにより、売上総利益は28億82百万円となりました。