- 2216
- 2026/09/30
- 時価
- 488億円
- PER 予
- 14.96倍
- 2009年以降
- 赤字-196.54倍
(2009-2025年) - PBR
- 2.27倍
- 2009年以降
- 0.67-5.48倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.1%
- ROE 予
- 15.21%
- ROA 予
- 9.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- キャンディ市場におきましては、飴カテゴリーが自宅時間の増加・マスク生活浸透の影響により、のど飴等の消費が落ち込み前年同期比減少となりました。また、グミカテゴリーについても、足元は回復が見られるものの、在宅勤務の浸透によるオフィス需要の減少は継続しており、前年同期比では減少となりました。2021/05/13 11:41
このような事業環境下、当社では中期経営計画「NewKANRO 2021」の基本戦略である「成長戦略」と「経営基盤の強化」の両輪の施策を推進し、「新しい生活様式」への対応を進めましたが、当第1四半期の売上高は前年同期比6億72百万円(11.0%)減収の54億39百万円となりました。
飴は、のど飴を中心に袋形態が大きく減少すると共に、オフィス・行楽消費の減少によりスティック・コンパクトサイズ形態の減少が継続し、前年同期比減収となりました。製品別では、「健康のど飴」シリーズ、「ノンシュガースーパーメントールのど飴」、「ノンシュガー果実のど飴」、「金のミルク」など主力ブランドが総じて前年割れとなりました。一方、グミは、リニューアルした「ピュレグミ」や親子向けの「ピュレリング」が好調に推移し、新製品のプラスオンもあり、コロナ禍においても前年同期比増収となりました。素材菓子は、コンビニエンスストアでのプライベートブランド化が進んだことを受け、前年同期比減少となりました。