営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 9876万
- 2022年3月31日 +609.67%
- 7億91万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前事業年度については遡及適用後の四半期財務諸表及び財務諸表となっております。2022/05/12 12:31
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期累計期間の売上高は863,500千円減少し、売上原価は5,265千円増加し、販売費及び一般管理費は875,727千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ6,961千円増加しております。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は23,146千円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 飴は、ベーシック・グルメカテゴリーを中心に袋形態が増加すると共に、苦戦が継続しているスティックやコンパクトサイズ形態も増加に転じ、前年同期比4億7百万円(14.3%)増収の32億51百万円となりました。製品別では、昨年9月に新味を発売した「金のミルクキャンディ」が好調に推移しました。グミは、主力ブランドである「ピュレグミ」、「カンデミーナグミ」に加え、昨年発売した新製品「マロッシュ」(マシュマロ商品)も大きく増加し、前年同期比10億32百万円(66.4%)増収の25億87百万円となりました。素材菓子は、コンビニエンスストアでのプライベートブランド化が更に進み、前年同期比23百万円(13.3%)減収の1億53百万円となりました。2022/05/12 12:31
利益面では、増収による限界利益の増加により、売上総利益は前年同期比7億61百万円(44.6%)増益の24億66百万円、営業利益は前年同期比6億2百万円(609.7%)増益の7億円となりました。経常利益は、損害金収入も相俟って前年同期比6億38百万円(634.3%)増益の7億39百万円となりました。
また、四半期純利益は前年投資有価証券売却益の反動もあり、前年同期比3億85百万円(338.6%)増益の4億99百万円となりました。