売上高
個別
- 2022年3月31日
- 59億9288万
- 2023年3月31日 +25.4%
- 75億1503万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、菓子食品事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2023/05/12 9:12
(注)「その他」は、食品以外の雑貨類であります。(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 5,992,883 7,515,030 外部顧客への売上高 5,992,883 7,515,030 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- キャンディ市場におきましては、飴カテゴリーは、人流回復による食シーンの拡大下、昨年からのオミクロン株感染拡大の影響や花粉飛散量増加により、のど飴を中心に前年同期比で増加しております。グミカテゴリーは好調が継続しており、前年同期比で大きく増加し、キャンディ市場全体の伸長を牽引しております。2023/05/12 9:12
このような事業環境において、当社は企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、3ヶ年計画の2年目となる「中期経営計画2024」の3つの事業戦略(「価値創造」・「ESG経営」・「事業領域の拡大」)を着実に推し進めた結果、当第1四半期の売上高は、前年同期比15億22百万円(25.4%)増収の75億15百万円となりました。
飴は、のど飴及びZ世代向け商品を含むファンシーカテゴリーを中心に袋形態が増加すると共に、ウィズコロナ下においてスティックやコンパクトサイズ形態の需要も回復し、前年同期比6億98百万円(21.5%)増収の39億50百万円となりました。製品別では、ノンシュガーのど飴シリーズの「ノンシュガー果実のど飴」、「ノンシュガースーパーメントールのど飴」に加え、テレビコマーシャルを実施した「健康のど飴」シリーズが好調に推移しました。グミは、発売20周年の昨年に大きく伸長した主力ブランドである「ピュレグミ」が牽引し、堅調な「カンデミーナグミ」の成長とも相俟って前年同期比8億30百万円(32.1%)増収の34億17百万円となりました。素材菓子は、前年同期比8百万円(5.3%)減収の1億45百万円となりました。一方で、安定供給の観点から、一部製品については休売等の対応を実施しており、生産体制の整備への取組みを進めてまいります。