売上高
個別
- 2023年3月31日
- 75億1503万
- 2024年3月31日 +1.31%
- 76億1362万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、菓子食品事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2024/05/13 9:41
(注)「その他」は、食品以外の雑貨類であります。(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 7,515,030 7,613,622 外部顧客への売上高 7,515,030 7,613,622 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- キャンディ市場は、価格改定の浸透もあり、各カテゴリー並びに市場全体でも販売金額は前年を上回って推移しています。当社の主要ドメインについては、飴カテゴリーは、暖冬により花粉の飛散開始が早まったこともあり、のど飴需要の高まりが継続しています。また、グミカテゴリーは、各社の新商品上市も活発であり、高い成長を続けています。2024/05/13 9:41
このような事業環境において、当社は企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、「中期経営計画2024」の最終年度である当期においても3つの事業戦略(「価値創造」・「ESG経営」・「事業領域の拡大」)を着実に推し進めており、当第1四半期の売上高は、前年同期比98百万円(1.3%)増収の76億13百万円となりました。
飴は、商品アイテムの絞り込みと人員増強等の生産体制整備により、高いのど飴需要に対応し、安定供給に必要な在庫水準を保ちながら、競合他社の休売もあり過去最高となった前年同期から11百万円(0.3%)減収の39億38百万円となりました。商品形態では、移動機会及び喫食シーンの増加に伴いコンパクト形態が増加しました。製品別では、休売・終売商品の減少を、のど飴群と2月から価格改定を実施している「金のミルクキャンディ」がカバーしました。グミでは、主力ブランドである「ピュレグミ」シリーズが3月からの価格改定効果もあり大きく販売増となり、直営店舗ヒトツブカンロ・デジタルプラットフォーム「Kanro POCKeT」での高付加価値商品「グミッツェル」も依然好評を博しています。これにより、「マロッシュ」の伸び悩みや輸入商品の販売が減少するも、前年同期比1億20百万円(3.5%)増収の35億38百万円となりました。素材菓子は、前年同期比10百万円(7.1%)減収の1億35百万円となりました。