- 2208
- 2026/09/25
- 時価
- 878億円
- PER 予
- 18.69倍
- 2010年以降
- 9.52-78.41倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.13倍
- 2010年以降
- 0.68-1.93倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.39%
- ROE 予
- 6.02%
- ROA 予
- 4.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は本年11月、創業90周年を迎えます。当社グループは、この間一貫して食品製造企業として安全・安心・安定および健康を基とした品質保証第一主義に徹し、実質価値の高い商品と消費者ニーズにお応えしたサービスの提供など顧客満足の追求に向けた活動を推進してまいりました。また、「心と体の健康づくり」の一貫として、かねてより推進してまいりました環境にやさしい鉄道を利用した貨物輸送(モーダルシフト)への取り組みが、鉄道貨物輸送全体への顕著な功績として、公益社団法人鉄道貨物協会より特別表彰をいただきました。お客様による厳しい商品選別への対応が求められる中、顧客ニーズの掘り起こしと、それらへの機敏かつ柔軟な対応とともに、きめ細かい店頭フォロー活動や消費者への積極的な企画提案型の営業活動、魅力のある商品開発を通じて新しい価値の提供や販売促進企画の実施などにより、変化する市場や激化する業界競争への対応に努めてまいりました。2014/08/08 15:15
その結果、バータイプの商品や季節に合わせた味の展開を行った商品などに支持をいただき、ビスケット品目、キャンデー品目が堅調に推移したものの、消費意欲の停滞と春から初夏にかけての天候不順により影響を受けた品目があったことから売上高は前年同期には及びませんでした。
利益面では、引き続きコスト削減や経費の効果的使用などに努めたことにより、営業利益は前年同期を上回ったものの、為替の影響などにより経常利益、四半期純利益は前年同期を下回りました。