飲料・食品は、ミネラルウォーター商品群が競争激化の状況であったものの、ディズニーキャラクターをデザインした天然水のリニューアルを行ったほか、ココナッツミルクを使用した健康志向の飲料を発売し、ソフトドリンクが伸張しました。また、機能性食品は、たっぷりのココナッツ果肉チップとココナッツミルクパウダーを使用した栄養調整食品「スローバー濃厚ココナッツミルク」の拡販を図りました。その他、通信販売事業は、品揃えの充実と催事企画商品の展開を図り、顧客の拡大とリピーターの増加に取り組みました。自動販売機事業は、多様な商品を取り扱うプチモールの展開推進と、効率性の向上に取り組んだほか、台数の増加に伴って伸張しました。また、酒類販売事業は、クラフトビールへの関心が継続する中、取扱店舗の増加などにより既存品が伸張したことに加え、輸出や受託生産も好調に推移したことにより、全体では前年同期を上回りました。
以上の営業活動により業績の向上に努めてまいりました結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は25,185百万円(対前年同期比103.5%)、営業利益は728百万円(対前年同期比88.6%)、経常利益は817百万円(対前年同期比103.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は547百万円(対前年同期比121.4%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/08/10 15:01