- 2208
- 2026/09/18
- 時価
- 865億円
- PER 予
- 18.42倍
- 2010年以降
- 9.52-78.41倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.11倍
- 2010年以降
- 0.68-1.93倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.41%
- ROE 予
- 6.02%
- ROA 予
- 4.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 11億7100万
- 2018年9月30日 +1.88%
- 11億9300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下で、当社グループは一貫して、食品製造企業として品質保証第一主義に徹し、安全で安心な実質価値の高い商品の安定した供給と、消費者ニーズにお応えしたサービスの提供など、顧客満足度の向上に向けた活動を推進してまいりました。具体的には、消費者層の高齢化や働き方改革などによる社会構造の変化、女性の活躍推進、共働き世帯の増加などによる消費スタイルの多様化と消費者の嗜好の変化への対応として、求められる価値の実現に機敏かつ柔軟に取り組み、きめ細かい店頭フォロー活動や地域のニーズに合わせた企画提案型の営業活動、品揃えの強化と付加価値を高めた魅力のある商品開発を通して、お客様の満足につながる活動を推進してまいりました。2018/11/09 15:11
その結果、豪雨や猛暑、台風といった天候要因の影響を受けた品目があったものの、ビスケット品目、キャンデー品目、冷菓品目などが伸張し、売上高は前年同期を上回りました。利益面では、売上高の伸張とコスト削減、生産性の向上、経費の効率的な使用などに取り組んだことにより営業利益は伸張し、為替差益や投資有価証券の売却により経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回りました。
また、2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震で甚大な被害を受けた地域に、当社はミネラルウォーターやお菓子の支援物資をお届けさせていただきました。被災された地域の皆様には心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早く復旧できますことを心よりお祈り申し上げます。