売上高
連結
- 2021年6月30日
- 236億3700万
- 2022年6月30日 -3.07%
- 229億1200万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 純資産 1,214百万円2022/08/09 15:18
売上高 10,068百万円
当期純利益 203百万円 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/08/09 15:18
営業品目 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 飲料・食品・冷菓・その他 1,180 1,007 売上高合計 23,637 22,912 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下で当社グループは、食品製造企業として感染防止対策の徹底に努めながら、一貫して品質保証第一主義に徹し、安全で安心な実質価値の高い商品の安定した供給と、消費者ニーズにお応えしたサービスの提供など、顧客満足度の向上に向けた活動を推進してまいりました。具体的には、健康志向への対応や既存ブランドを活かし付加価値と競争力を高めた商品開発のほか、生活様式の多様化や購買層の変化に適応した商品やサービスの展開などを行い、求められる価値の実現に機敏かつ柔軟に取り組みました。あわせて、企画提案型の営業活動と店頭フォローを積極的に行い、お客様の笑顔と満足につながる活動を推進してまいりました。2022/08/09 15:18
その結果、チョコレート品目やキャンデー品目が堅調に推移したものの、ビスケット品目などに需要が落ち着いた商品群があったことなどから、売上高は前年同期を下回りました。利益面では、エネルギー・原材料価格の上昇が続く中、生産性の向上とコストの削減、経費の効率的な使用に取り組んだことに加え、一部商品において価格改定を実施し適正利益の確保に努めましたが、コスト上昇が先行し売上高の減少も重なったことから営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回りました。
営業品目別の概況