売上高
連結
- 2022年6月30日
- 229億1200万
- 2023年6月30日 +8.46%
- 248億5000万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/08/08 15:18
区分 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 22,912 24,850 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは食品製造企業として一貫して品質保証第一主義に徹し、安全で安心な実質価値の高い商品の安定した供給と、消費者ニーズにお応えしたサービスの提供など、顧客満足度の向上に向けた活動を推進してまいりました。具体的には、感染症の影響緩和に伴って高まった行楽、イベント需要に対応した取り組みや、健康志向ニーズにお応えした商品の展開などを行い、求められる価値の実現に機敏かつ柔軟に取り組みました。あわせて、企画提案型の営業活動と店頭フォローを積極的に行い、お客様の笑顔と満足につながる活動を推進してまいりました。2023/08/08 15:18
その結果、鶏卵の不足と価格高騰による影響を受けた品目があったものの、ビスケット品目、チョコレート品目が順調に推移し、実質価値観の高さにより「プチ」シリーズにもご好評をいただいたことなどから、売上高は前年同期を上回りました。利益面では、生産性の向上とコストの削減、経費の効率的な使用に取り組んだことに加え、売上高の伸張により営業利益は前年同期を上回りました。一方で、為替差益が減少したことで経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回りました。
営業品目別の概況